30代の自分が過去にハマったRPGを勝手にランキング

ゲーム

大人になってからは、あまりゲームをしなくなった自分ですが、子供の頃はゲームが大好きでした。特にRPG(ロールプレイングゲーム)によくはまっていました。最近でも自分が知らないだけで面白いゲームはあるのかもしれませんが、どうも昔のゲームの方が面白かったような気がしてなりません。そう考えている30代も多いのでは?と考えて、30代の自分が振り返る歴代ベストRPGを勝手にランキングしました。

第一位 ドラゴンクエストIII そして伝説へ…

1988年(昭和63年)2月10日に、エニックスより発売されたファミリーコンピュータ用のRPG。

私が人生で初めて遊んだRPGソフトです。とにかくハマりました、何時間プレイしたか数えきれないほどです。個性ある敵キャラクターや音楽にも引きこまれました。ダーマの神殿で転職できるようになるのが、とても嬉しかったのを覚えています。とにかく面白かった。自分の人生に何かしらの影響は与えてるだろうと思います。途中でセーブデータが消えて泣いたことも数えきれません。

調べてみると、ファミコンソフトとして歴代売上げNo.1でした。発売日に行列ができる様子がニュースになっていたのを少し大きくなってから知った記憶があります。

他のドラクエシリーズも面白かったのですが、同じシリーズのソフトはランキングから除外するルールにしました。

第二位 ファイナルファンタジーV

1992年12月6日に、スクウェアより発売されたスーパーファミコン用のRPG。

小学生の時に最もハマったソフトです。当時はグラフィックの美しさとストーリーの面白さ、キャラクターの魅力に引き込まれました。音楽もよかったです。ゲームで初めて泣けると思いました。ファミコンからスーパーファミコンへの進化を感じましたね。ギルガメッシュから源氏の装備を盗むまで何度もやり直したのを覚えています。

他のFFシリーズも面白かったのですが、同じシリーズのソフトはランキングから除外するルールです。

第三位 ロマンシング サ・ガ2

1993年12月10日に、スクウェアより発売されたスーパーファミコン用のRPG。

ロマサガ2といえば、何といっても技を閃いた時の、「ピカーン」の音です。この音が聞けた時の嬉しさは、他のゲームでは味わえないものでした。時代が流れていき、主人公が変わっていくというのもとても斬新でした。七英雄を全て倒せた時は嬉しかったなぁ。

第四位 ワイルドアームズ

1996年12月20日に、SCEより発売されたPlayStation用のRPG。

created by Rinker
ソニー・コンピュータエンタテインメント

時は流れてプレイステーションの時代です。ワイルドアームズはSCE三大RPGの一つです(当時はそのようなプロモーションは知りませんでしたが)。グラフィックの綺麗さと緻密なストーリーが魅力でした。ダンジョンの謎解きでとても苦労しましたが、その謎解きが一番面白かったです。「ワイルドアームズやった。」のCMが今でも耳に残っています。

第五位 アークザラッドII

1996年11月1日に、SCEより発売されたPlayStation用のシミュレーションRPG。

created by Rinker
ソニー・コンピュータエンタテインメント

アークザラッドⅡもSCE三大RPGの一つです。アークザラッドⅠからセーブデータが移行できると知って、Ⅱの発売前に急いでⅠをやりはじめましたのを覚えています。結局Ⅱが出る前にⅠをクリアすることができずに徒労に終わったのは良い思い出です。クリアするのに時間がかかるゲームとしても有名で、クリアまで100時間以上かかった記憶があります。それぞれのキャラクターが個性的で、ギルドで仕事を請け負うシステムも新鮮でした。

第六位 ポポロクロイス物語

1996年7月12日に、SCEより発売されたPlayStation用のRPG。

created by Rinker
ソニー・コンピュータエンタテインメント

ポポロクロイス物語もSCE三大RPGの一つです。ほのぼの温かくどこか切ないグラフィックが魅力的でした。あまり期待せずに始めたゲームが意外にもすごく面白かったのを覚えています。プレイ動画を見てみると、懐かしくて泣きそうになります。

第七位 トレジャーハンターG

1996年5月24日に、スクウェアより発売されたスーパーファミコン用のRPG。

1996年といえば、ちょうどプレイステーションが勢いづいてきた頃ですが、その時代にスクウェアより発売されたスーファミソフトです。スーパーファミコンにおけるスクウェアの最後の作品のようです。ゲームが発売されてしばらく経ってから購入しプレイしたのを覚えています。戦闘システムとカエルカジノが楽しかった記憶があります。

第八位 クロノ・トリガー

1995年3月11日に、スクウェアより発売されたスーパーファミコン用のRPG。

【中古】 SFC クロノトリガー /スーパーファミコン 【中古】afb

鳥山明氏がキャラクターデザインを手がけたことが話題でした。スクウェアとドラクエ(エニックス)が合体したようなソフトだと言われていましたが、実際に合併してスクウェアエニックスになるとは、この時は誰も思っていなかったと思います。時間を超えて冒険するストーリーが印象的でした。カエルの印象も強いです。

第九位 聖剣伝説2

1993年8月6日に、スクウェアより発売されたスーパーファミコン用のアクションRPG 。

アクションRPGということで、当時としては非常に画期的なゲームシステムでした。RPGに上手いとか下手とかいうのがでてきたのは、このゲームならではでした。ボタン長押しで必殺技を出すのが爽快でした。宝箱から良いアイテムがでてきた時は嬉しかったなぁ。

第十位 スターオーシャン セカンドストーリー

1998年7月30日に、エニックスより発売されたPlayStation用のRPG。

クロードとレナの二人の主人公から一人を選んでプレイするシステム。同一の物語を自分が選択した主人公の視点で進めるというのが画期的でした。面白かったことは覚えているのだが、どこがどう面白かったのかの記憶があいまい。なぜか年取ってから始めたゲームの方が記憶があいまいというのはなぜだろう。

まとめ

振り返ると、昔は結構ゲームに時間使っていたんだなと思いました。MOTHER2やテイルズシリーズ、MOONなど、ここにないゲームで印象的なものもいくつかありました。きっとどのゲームも今プレイすると、画像も音楽も荒くて動きもイマイチで、面白くないんだろうなぁ。でも、当時は本当に面白いと感じてました。ストーリーやゲームシステムなんかは今でも面白いと思うので、まとめてリメイクして売り出せば結構良いものになるのでは。映画や音楽と同じで時が経っても良いものは良いんだと思います。若い世代の方でも機会があれば、プレイしてみてください。

コメント