【オススメおもちゃ・ゲーム】algo(アルゴ):子供と遊んだ感想は?何歳から遊べる?

アルゴ その他商品

以前、職場の先輩と雑談中に、「子供と一緒に遊べるオススメのおもちゃかゲームありませんか?」と聞いたところ、オススメされたのがこちら。

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学研ステイフル(Gakken Sta:Ful)

なんでも有名な数学者の先生が開発したゲームとのこと。(正確には、算数オリンピック委員会、東京大学数学科の学生有志、数学者ピーター・フランクル氏の共同開発。)頭がよくなるゲームとして人気だそうです。気になったので早速購入して遊んでみました。

algoの購入方法(アルゴとアルゴベーシックの違いは?)

Amazon等で購入できます。調べてみると、アルゴには二種類存在します。

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アルゴとアルゴベーシックです。非常にややこしいのですが、アルゴが旧版で、アルゴベーシックが新版です。旧版のアルゴは在庫限りなので高値になっているようです。

新版での変更点は3点
1. ケースを使いやすく改良。
プラケースの蓋をスリーブケースに変更。
2. ルールブックを見やすく改良。
冊子のサイズや文字を大きくし、レイアウトを変更。
3.「別冊:詰めアルゴ パズル問題集」を追加。
20ページの別冊に、レベル1から4まで、20問を掲載。

新版が発売されたのは、2018年5月です。特にこだわりがなければ、新版のアルゴベーシックを購入するのが良いでしょう(値段も安いですし)。ちなみに、私は新版の発売前に購入したので旧版を使用しています。

商品の中身

アルゴの外箱を開けると中には透明のケースが入っています。ケースの中身は、説明書とチップ、そして白黒のカードが12枚ずつ。新版であれば、これに詰めアルゴ問題集が付きます。

アルゴ アルゴの中身

アルゴのカードは、白黒それぞれで0から11までの数字が書かれています。

algo_card

アルゴの遊び方(ルール)

アルゴは、裏返しに置いてある相手のカードの数字を当てるゲームです。ルールの詳細は下記の通りで、公式HPに詳しく書かれています。1人~4人でプレーできます。

■アルゴのルール

○カードはアルゴ基本ルール通りにならべ、数字がわからないようにふせて置きます。
○対戦相手の、ふせてあるカードの数字を推理して当てます。
○自分のカードの数字と、ゲームを進めていくうちにわかってくる条件をヒントに推理します。
○相手のカードを先に全部当てた方が勝ちです。
※カードだけでもプレーできますが、チップを使うとよりゲーム性が高まります。
※遊び方は2人プレー、3人・4人プレー、ペアプレー、1人プレーなどがあります。

アルゴ公式HPより

■カードの並べ方の基本ルール

○配られたカードは、自分から見て左から右へ、数字の小さい順に一列に並べます。
○白と黒のカードで同じ数字がある場合は、「黒の方が小さい」とします。
○ゲーム中、山から引いてきたカードを自分のカードの列に入れるときも、このルール通りとします。
※カードは、ふせて並べたり、オープン(数字を見せて置くこと)して並べたりしますが、いつも並べるルールは同じです。
※アルゴはいつでも、このアルゴ基本ルール通りにカードを並べます。

アルゴ公式HPより

子供と二人で対戦

早速、7歳の子供と二人で対戦してみました。説明書を見ながら一度練習します。

まずは、親を決めます。白・黒シャッフルしたカードの中から一枚ずつ引いて小さい数字を引いた方が親です(同じ数字を引いた場合は黒を引いた方が親です)。最初は私が親になりました。親がカードをよくきってから、4枚ずつ配ります。残りの16枚のカードは山にして中央に置きます。配られた4枚のカードを確認してから、基本ルール通りに並べます。

「数字の小さいカードを左側から並べる、同じ数字なら黒が左になるようにする。」というシンプルなルールを説明すると、子供一人でも並べることができました。並べ終わったら親の自分がカードを一枚引きます。カードの数字を自分だけで確認し、相手のカードを一枚指定して数字を当てます(アタック)。はじめの一枚は当てずっぽうなので、当たる確率は低いです。はずれたので、自分が引いたカードを表にして自分のカードの列に加えます。今度は子供にカードを引いてもらい、私のカードを当ててもらいます。

流れを一通り説明すると納得したようで、10分程度で一回目のゲームを終えることができました。二回目は説明書なしでやってみます。二回目を終えると子供でもルールを完全に把握していました。三回目はいよいよ本番の対決です。手加減なしでやってみて最初は私が勝ちました。

子供は悔しかったようで、さらにゲームを繰り返しました。5,6回やると子供も要領がわかってきたようで、勝ったり負けたりほぼ五分五分の結果に。数字の当て方を子供に聞いてみると、自分の手札にあるカードや表になっているカード以外から予想する。相手が予想したカードはおそらく相手の手札にない、といったことも説明せずともわかった様子。

一度の対戦も10分程度で終了し、スピーディ。小学生でも十分楽しむことができます。4人対戦も可能です。終了後はとても満足した様子。またやりたいというので、それからも定期的に対戦しています。最近では、チップを使って本格的にやるようになりました。

何歳から遊べる?

4歳の弟の方は、カードに興味はあるものの、実際に遊ぶところまではできませんでした。もう少し成長すれば遊べるかな?という感じ。個人差はあるでしょうが、早い子なら5歳くらいから、小学生になれば問題なく遊べるゲームだと思います。

まとめ

子供と一緒に遊べるオススメのゲームということで紹介された「algo」ですが、実際遊んでみて非常に楽しかったです。何回か練習すれば、小学生相手でも手加減なしで楽しめます。小学生の子供も熱中してよく遊んでいます。「頭がよくなる」という触れ込みだけあって、頭を使って数字ゲームを楽しむことができます。遊びを通じて、論理的思考力を身につけることができます。子供と一緒に遊べるゲームを探している方には、非常におすすめのゲームです。

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