【我が家のランキング】赤ちゃんに人気の絵本ベスト3

赤ちゃん 子育て・教育

赤ちゃんや子どもに絵本を買う時、たくさんの種類があって迷いますよね?私も子供が3人いて、迷いながらも色々な絵本を買いました。各年齢での子供のお気に入りの絵本は、結構共通していて、定番のものが多かったです。実際に子供に人気だった絵本をランキング形式にまとめました。これから絵本を購入する方、プレゼントする方は是非参考にしてみてください。

0歳児におすすめの絵本

第一位:いないいないばあ

絵本の内容:動物たちがページをめくるといないいないばあ

赤ちゃんへの読み聞かせ本としては定番中の定番、1967年発売で50年以上ものロングセラー絵本です。独特のタッチで描かれたキャラクター達が絵本の中でいないいないはあ。赤ちゃんにもわかりやすいシンプルな内容と、独特の絵柄が赤ちゃんを惹きつけるのでしょう。我が家の子供たちは、とにかくこの本が大好き。赤ちゃんが生まれたら、はじめの一冊はこの本で間違いないでしょう。1歳になっても2歳になっても長ーく楽しめる絵本です。

第二位:くだもの

絵本の内容:本物そっくり、美味しそうに描かれた果物が絵本の中で「さあ どうぞ」と差し出されます。

絵本の中で差し出された果物をつまんで赤ちゃんの口に運ぶと、ニコニコと笑います。読み終わるともう一回のしぐさ。繰り返し繰り返し楽しめます。子供が成長してくると親のお口にさあどうぞしてくれました。こちらもロングセラーで、1981年出版です。

第三位:だるまさんが

絵本の内容:「だ る ま さ ん が 」のリズムで絵本の中のだるまさんが転んだり、しぼんだり、笑ったり。

ほのぼのとした「だるまさん」の絵と、動きのある描写。ページをめくると変化するだるまさんの描写に赤ちゃんも大笑い。読んでる親も一緒に楽しめます。2008年出版の絵本です。同シリーズの「だるまさんの」と「だるまさんと」も人気です。

まとめ

0歳児でも、月齢が6カ月くらいになると、だんだんと絵本に興味がでてきます。絵本をじっと見つめたり、読み聞かせると笑ったり。ひざの上にすわらせて、読み聞かせする時間は親にとっても子供にとっても貴重な時間です。「絵本を通じてコミュニケーションができる」そんな絵本が時代を超えて人気でした。月齢が進むと赤ちゃんのリアクションも豊富になってきます。絵本への興味も増してきて、自分から絵本を指さすことも多かったです。1歳以降のランキングについても、徐々にまとめていきたいと思います。

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