出張の多い方にオススメ!!ポイント還元率の高いビジネスホテルランキング(2019年版)

ビジネスホテル その他サービス

仕事で出張の機会が多い方にとって、ホテル選びは重要です。仕事の疲れを癒せるかどうかが最重要ですが、その次に、少しでも出張費用を抑えて家計の足しにしたいと考えている方も多いのではないでしょうか?

宿泊費が定額で支給される方はできるだけ安い値段で泊まりたいと考えますが、多くの会社は宿泊費が実費で支給されます。そこで、考慮したいのが、ビジネスホテルにおけるポイント還元です。多くのビジネスホテルで、ポイント還元で現金がキャッシュバックされたり、無料の宿泊チケットがもらえたりするサービスが行われています。少額のポイント還元であっても、出張の機会が多い方にとっては、バカにできない金額になります。還元率の違いは非常に重要になってくるのです。

今回は、ポイント還元率から選ぶ、オススメのビジネスホテルチェーンを紹介します。是非、出張の際のホテル選びの参考にしてみてください。

早速ランキング形式で紹介します。

第一位:スーパーホテル

スーパーホテル

スーパーホテルは、1989年設立のホテルチェーンです。2019年3月現在、北海道の北見市・釧路市から沖縄県の石垣市まで134店舗。海外では、ミャンマーのヤンゴン・ティラワとベトナムのハノイの3店舗が存在します。

ポイント還元率

~9%(通常プラン)
~15%(得々スタンプ2倍プラン)
~35%(得々スタンプ5倍プラン)

通常は1泊で1ポイントたまり、2ポイントで現金1000円、5ポイントで現金3000円がキャッシュバックされます。早期予約では、1泊5500円程度で宿泊できる(ホテルの所在地によるので参考値)ため、11000円で1000円のキャッシュバック(還元率9%)です。

得々スタンプ2倍プラン、5倍プランでは、その分宿泊費用が値上がりしますが、還元率は高くなります(なんと最大35%程度)。このようなプランを利用できる場合には、非常に還元率の高いホテルとなっています。

ポイントカードは以下のように期間を区切った内容になっています。2019年発行のカードでは、2020年2月末までにスタンプを集めて、3月末までにキャッシュバックを受ける必要があります。また、ポイント還元を受けるには、公式HPから予約する必要があります。

2019年1月1日:スタンプ捺印開始
2020年2月29日:スタンプ捺印終了
2020年3月31日:キャッシュバック終了

その他の特徴

徹底的なコストダウンで低料金を実現。天然温泉や地産地消の朝食が特徴(一部店舗を除く)。

第二位:アパホテル

アパホテル

アパホテルは1988年設立のアパグループ傘下のホテルチェーンです。2019年3月現在で440ホテルを運営しています。社長の元谷芙美子氏が有名で、最近では、ゴマキの不倫でも話題になりました。

ポイント還元率

10%(通常時)
11%(年間1万ポイント獲得後)

アパホテル会員になり、公式サイトから予約すると、還元率は10%です。年間1万ポイント獲得した翌月からダイアモンド会員となり、還元率は11%にアップします。公式サイト以外からの予約での還元率は1%です。ポイントの有効期限は、ポイント付与日から3年後の同月末までです。

その他の特徴

大浴場がある(一部店舗を除く)。抽選で全額キャッシュバックや、アパ社長カレーがもらえるキャンペーンを実施中。

第三位:リッチモンドホテルズ

リッチモンドホテル

リッチモンドホテルズは、ロイヤルホールディングスの子会社である、アールエヌティーホテルズ株式会社が展開するビジネスホテルチェーンです。1995年に第1号ホテルを大阪府東大阪市に開業し、2019年3月現在、全国に48店舗を展開しています。

ポイント還元率

10%

ポイント還元を受けるには、リッチモンド会員になる必要があります。会員登録は、住所氏名等の基本情報を登録するだけで、会員カードは即時発券されます。ポイントの有効期限は、最終利用日から2年間です。10%のポイント還元を受けるには、公式サイトからの予約が必要です。(予約サイトからの予約は一律300ポイントです。)

その他の特徴

リッチモンド会員カードを提示すると、ロイヤルホストや天丼てんやといった系列チェーンで10%割引が受けられます。朝ごはんがおいしいイメージがあります。

第四位:ルートインホテルズ

ルートインホテルズ

ルートインホテルズは1977年設立のホテルチェーンです。ホテルルートイン、ルートイングランティア、グランヴィリオホテル、アークホテルの4つのブランドで合計300店舗(2019年3月現在)のホテルを運営しています。

ポイント還元率

3%(PONTA CARD保有時)
10%(ルートインホテルズPonta VISAカード保有時)

ゲオやローソン、昭和シェルで使えるPontaカードを保有していれば、3%のポイント還元が受けられます。クレジット機能付きのルートインホテルズPonta VISAカードを保有していれば、還元率は10%にアップします。(いずれも公式HPからの予約時)

その他の特徴

大浴場、無料駐車場つき、朝食無料。(一部店舗除く)。地域や期間限定でPontaポイントがさらに10%付与されるプランもあり。

第五位:東横イン

東横INN

東横インは1986年設立のホテルチェーンです。国内外で291ホテルを運営しています。

ポイント還元率

10%(東横INNクラブカード保有の場合)
20%(東横INNクラブレディースカード保有の場合)

クレジット機能付きの東横INNクラブカードを保有すると10泊で無料宿泊券と交換できるポイントが付与されます。女性の方は、東横INNクラブレディースカードを申込むことができ、保有すると5泊で宿泊無料券と交換できるポイントが付与されます。いずれも公式サイトからの予約が必要です。

その他の特徴

好立地(駅が近い)で低価格。朝食無料。

まとめ

ポイント還元率から選ぶ、オススメのビジネスホテルチェーンを紹介しました。いずれも還元率は10%以上で、宿泊費1万円あたり千円以上です。出張期間が長期に渡れば金額も大きくなってきますのでバカにはできないですよね。是非、出張の際のホテル選びの参考にしてみてください。

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