ゴーンとビーンの違いって何?

その他

日産自動車のカルロス・ゴーン会長が、有価証券報告書の虚偽記載(金融商品取引法第197条違反)の疑いで逮捕され話題になっています。ゴーン氏の露出に併せてtwitterで「Mr.ビーン」がトレンド入りするなど、思わぬ余波が。多くの日本人が、ゴーンとビーンの区別がつかない状況に陥りつつあります。

本記事に目を通すことで、ゴーンとビーンの違いについて知ることができます。もう両者を混同することはなくなるはずです。

ゴーンとビーンの見た目の違い

パーツごとに分けて、順番に見比べていきます。

輪郭

両者とも卵型です。ここで区別するのは難しいでしょう。

両者とも額の幅はやや広めでほぼ同等です。生え際も同じアーチ型。ここで区別することも難しいでしょう。

髪の毛

髪質は両者とも軟毛でしょうか、よく似ています。髪型もよく似ています。区別するのは難しいでしょう。

眉毛

眉の太さとカーブの描き方がそっくりです。眉間の幅は同等です。眉間にしわを寄せる仕草も同等です。

ビーンの方がやや大きいです。特に目を見開く仕草はビーン特有です。

両者とも立派な鼻をしています。鼻筋の通ったローマ鼻でしょうか。比べるとややビーンの鼻が大きいようです。

唇の厚さ、口の大きさともほぼ同等です。ただし、口角を上げるビーン特有の仕草のため、ビーンの方が大きく見えることが多いです。

ビーンもゴーンも三日月耳です。区別は難しいでしょう。

ヒゲ

口ひげの濃さはほぼ同じです。あごひげはビーンがやや濃いようですが区別は難しいでしょう。

見た目の違い、まとめ

以上まとめると、ゴーンとビーンの見た目の違いは
表情も含めて、目、鼻、口が大きいのがビーン、小さいのがゴーン

ゴーンとビーンのその他の違い

出身

ゴーン氏はブラジルで生まれ、その後、レバノン、フランスと転居しています。
ビーン氏の生まれは不明ですが、ドラマの舞台であるイギリスと推測されます。

年齢

2018年現在、ゴーン氏は64歳。
ビーン氏は、1956年うまれでドラマが始まった1990年時点で34歳です。

職業

ゴーン氏は、大学卒業後にミシュランで経歴をスタート、27歳でフランス国内のル・ピュイ工場の工場長に抜擢。その後、産業用タイヤ部門の研究開発ヘッドを務め、翌年には30歳でミシュランの南米事業の最高執行責任者(COO)に任命されるなど超スピード出世。5年後の1990年には、35歳でミシュランの北米事業部の社長兼最高経営責任者(CEO)に就任。1996年に、ルノーの上席副社長にヘッドハンティングされ、1999年のルノーと日産の資本提携の際に日産のトップに就任。現在は、ルノー、日産、三菱自動車それぞれの会長およびルノー・日産・三菱アライアンスの社長兼最高経営責任者です。
ビーン氏は、高学歴のようですが、職歴は不明です。

保有資産

ゴーン氏の年収は20億円以上、保有資産は100億円を超えるともいわれています。
ビーン氏は、ロンドン市内のアパートに住んでおり、愛車のミニに乗っています。大金持ちではなさそうですが、仕事もせずに不自由なく生活するだけの資産は有しているようです。

まとめ

ゴーンとビーン。出身、年齢、職業、保有資産、全てが異なっていました。発音と見た目以外の類似点を探すのが難しいくらいです。もう両者を混同することはなくなったはず。ですよね?

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