辛いもんやギロチン監修の激辛カップ焼きそばを食べてみた感想

激辛焼きそば その他商品

どうも、みどるマンです。
気づけば前回の更新から二週間。

元号も変わり、久しぶりの更新ですが、今回はカップ麺です。
マックスバリューを何となく物色しているとみつけたのが、こちら

「サッポロ一番 辛いもんやギロチン監修の激辛焼きそば」です。

いかにも辛そうです。2019年4月発売の新製品ということで、とりあえず食べてみて感想を書きたいと思います。

辛いもんやギロチンとは

食べる前にまずは、辛いもんやギロチンとは何ぞやということを調べてみました。私、出身は関西ですが、恥ずかしながらギロチンの名前はこれまで知りませんでした。

Googleマップで店舗を検索してみたのが、こちら。

ギロチン本店地図

南船場店は、大阪ミナミの心斎橋から徒歩圏内にある店舗のようです。地図を見る限り、阪神高速1号環状線の高架下付近にあるようです。ギロチン本店もそこから西にそう遠くない位置にあります。

ギロモツ麻婆、ギロチン炒飯、大辛焼きそば等の激辛メニューで有名な店舗で、TV番組などのメディアでも何度も取り上げられている有名店のようです。

調理開始

蓋を開けてソースを取り出します。熱湯を入れて4分、湯切りしてソースをかけます。

ソースは、「液体ソース・あとのせかやく・特製スパイス」の3種類です。

ギロチンソース

液体ソースはガーリックしょう油、特製スパイスとあとのせかやくは、どちらも赤いスパイスです。混ぜ合わせるとこんな感じです↓辛いスパイスの香りが漂ってきます。

やきそば完成

さっそく実食

早速食べてみます。

太麺にからんだスパイスが印象的です。ニオイだけで辛いのがわかります。

試しに、一口食べてみると、、、カライ、いやカラクナイ、イタイ。

たまらず水をガブ飲み。これは、完全に逆効果です。水によってなぜか辛さが強調されます。そして口と口の周りが痛い。

慌てて冷蔵庫を開けて牛乳を取り出します。しかし、牛乳パックの中身はほぼ空。これは完全に確認ミスです。牛乳を諦め、我慢して辛さが治まるのを待ちます。

少し時間をおいてもう一口、やはり痛い。時間をかけては食べられなくなると思い。そのまま一気に流し込みます。段々汗が吹き出してきます。味は美味しいのですが、辛い、そして痛い。

何の罰ゲームだと思いながら、少しづつ箸を進めます。無意識的に、鷹の爪を箸がより分けています。

辛さに我慢できずに、再び冷蔵庫を開けて、牛乳の代替品を探します。

あった、ヨーグルトだ。

幸いにして冷蔵庫には、ヨーグルトが入っていました。ヨーグルトを一気に流し込むとしばしの休息が訪れます。

しばしの休息の後、再び、実食します。もう麺は冷え切っています。しかし、辛さは衰えることはありません。もう麺を見るだけで汗が噴き出してきます。少しずつ箸を進めてようやく完食しました。容器の底には、より分けた鷹の爪が残りました。

食べてみた感想

自分が食べたカップ麺の中では、一番辛かったです。辛いのがそんなに得意でないこともあり、翌日にはお腹を下してしまいました。味は嫌いではありませんでしたが、もう少し辛さを抑えたら美味しく食べられたのかもしれません。次回は使用するスパイス量を半分にして味を楽しみたいと思いました。

辛いのが得意な人には、オススメですが、普通の人にとっては罰ゲームで食べるやつです。今は思い出すだけで、汗がでてきます。辛いもの好きな方は是非チャレンジしてみてください。

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