アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーの型番の違いと「IYM-012」を使ってみた感想

IYM-012 その他商品

アイリスオーヤマのヨーグルトメーカー「IYM-012」を使い始めて2カ月。購入からほぼ二日に一回の割合で使っています。いいタイミングなので、そろそろ感想を書いてみたいと思います。

アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーについて

ヨーグルトメーカーについて調べると、ほとんどの人がアイリスオーヤマに行き着くと思います。その理由はこちら↓

ヨーグルトメーカー比較

価格comのヨーグルトメーカーで調べると、人気売れ筋の上位をほぼアイリスオーヤマが独占しています。人気の理由は大きく5つあると思います。
・手頃な値段
・シンプルで省スペースなデザイン
・牛乳パックをそのまま使える利便性
・温度と時間を任意に変更可能な点
・ヨーグルト以外の発酵食品(塩麹・納豆・甘酒など)を作れる点

私も、この5つの利点から購入を決めました。だって、ヨーグルトメーカーってもっと高いモノだと思っていましたから、この値段なら即決です。

ヨーグルトメーカーを使うとどのくらいお得か?

R-1ヨーグルト(ドリンクタイプ112mL)半分と牛乳1Lがあれば、1LのR-1ヨーグルトが作れます。R-1ヨーグルト1本が120円くらい、牛乳1本160円くらいで売っているので

R1ヨーグルト0.5本+牛乳1本 ⇒ R1ヨーグルト9本
60円+160円⇒1080円

ということで、一度R1ヨーグルトを作ると約860円もお得です。ハチミツやジャム、フルーツなどを添えたとしても、1回当たり500円くらいは得してます。8回くらい使えば元が取れます。
家では、だいたい二日に一回くらいのペースで作っているので、月に7500円くらい得してます。以前は家族の人数分、毎朝R-1を買っていました。こんなに違うなら、もっと早く買っておけばよかった・・・まぁ気づいただけ良かった。

IYM-012とIYM-013, KYM-013の違いは?

私は、人気売れ筋の1位だったからという理由だけでIYM-012を購入しました。ただブログに書くということで気になったので、数字の違いや、IYMとKYMの違いについても今回調べてみました。

数字の違い

まずは、数字の違いについてです。数字が大きいほど新しく発売された製品です。

IYM-012 2016年10月31日発売
IYM-013 2018年 3月19日発売
IYM-014 2018年 8月2日発売

中身の違いについては、メーカーのHPにわかりやすい表がありました。

ヨーグルトメーカー比較

IYM-011に対してIYM-012では、タイマーで設定可能な時間が伸びており、甘酒や納豆などヨーグルト以外の作れるレシピが増えています。

IYM-012に対してIYM-013では、自動メニュー機能が搭載されており、作れるレシピに飲むヨーグルトが追加されています。形状も若干異なっており、IYM-013では、やや裾が広がった形になっています。また、付属容器の大きさが0.8Lから0.9Lに変更されており、消費電力が30Wから40Wに変更されています。大容量化して電力も大きくしたようです。

IYM-013に対してIYM-014では、飲むヨーグルトのレシピがなくなっているのと、付属容器が減っています。IYM-014は、IYM-013の低スペック版として値段を下げて発売しているようです。

IYMとKYMの違い

これは、販売ルートの違いのようです。KYMは家電量販店向け。IYMはネット販売やホームセンターでの販売向けのようです。商品本体に大きな違いはなさそうですが、付属品の個数などに変更があるようです。

IYM-012を使ってみた感想

牛乳パックをそのまま使える点、省スペースである点が非常によいです。容器に移し替えないので殺菌する必要がないのが本当によい。牛乳を常温に戻してからスタートしていますが、失敗はスイッチを入れ忘れた一回だけで、それ以外は毎回成功しています。R-1専用でしか使用していないので、自動メニューの必要性は感じませんし、付属容器も必要ありません。型番もIYM-012でよかったと思っています。

ちなみに、R-1を作るときの設定は、低脂肪牛乳(2.0%)1LにR-1ドリンクタイプを半分入れて43℃9時間で設定しています。

IYM-012 ヨーグルト

結局どれを買えばいいのか?

特にこだわりがなくヨーグルトだけを作るのであればIYM-012で問題ないと思います。付属容器や自動メニュー機能を使いたいのであればIYM-013かIYM-014を。飲むヨーグルトを作りたいのであればIYM-014を買うのがオススメです。(もちろんKYMでも構いません。)

 

コメント