伊豆観光の寄り道におすすめ、伊豆ゲートウェイ函南

おでかけ

TEL:055-979-1112
住所:〒419-0124 静岡県田方郡函南町塚本887−1
マップコード:116 546 613*17
営業時間:9:00~18:00
駐車場:約110台(無料)

伊豆の玄関口、函南町にある伊豆ゲートウェイ函南を紹介します。
2017年5月1日にオープンした比較的新しい道の駅です。

伊豆縦貫道を修善寺方面に向けて進む道沿いにあるため、
伊豆観光でのランチや休憩におすすめです。

店舗が4つ、それに観光案内所とコンビニ(セブンイレブン)があるだけの比較的コンパクトな施設です。しかしながら、富士山の見える展望デッキや、名産品が買える土産物屋さん、カフェや飲食店など、特色ある店舗が並んでいます。伊豆観光の途中で寄り道するには最高のスポットになっています。子連れ観光にもオススメです。

店舗紹介

Spoke Cafe(スポークカフェ)

駐車場に車を停めて、まず目につくのは、「SPOKE CAFE」です。サイクリストのためのカフェで、店の前には、ロードバイク用の駐輪場が。

駐輪場の写真 SPOKE CAFE 入口の写真

貸し自転車の看板写真 メニュー看板の写真

店内にも自転車の展示があります。レンタサイクルもやっていて、予約なしでもレンタル可能です。近くの温泉や、世界遺産の韮山反射炉までサイクリングするのもよさそうです。

カフェメニューはハンバーガーやホットドッグ、クレープなど。どれもおいしそうです。テイクアウトして外のベンチで食べるのも気持ちよさそうです。

物産販売所 いずもん

Spoke Cafe横の入り口を入ると、すぐ奥には土産物屋「いずもん」があります。店舗入口の写真 店内の写真

伊豆や箱根の名産品が並んでおり、伊豆観光のお土産にピッタリです。箱根山南麓の野菜や丹那牛乳で作られたソフトクリームなど、食料品もおすすめです。いずもん入口前の広場はイベントスペースになっており、物品販売や大道芸などのイベントが行われることも多いです。

伊豆創作寿司 いず鮨

いずもんの隣には、伊豆創作寿司の「いず鮨」があります。地元の旬な野菜や新鮮な魚を握りでいただけます。握りずしはコースの他に単品での注文も可能です。天丼やステーキ丼など、お寿司以外のメニューもあります。こちらの開店時間は午前10時からです。

メニュー看板の写真

食品サンプルの写真 食品サンプルの写真

GREEN GRILL KISETSU(季節)

2階にも一店舗レストランがあります。「GREEN GRILL KISETSU(季節)」です。函南町産の高濃度トマトと新鮮な野菜を中心とした、こだわり料理を楽しめます。地元の野菜を使っているためか、野菜がとても美味しく感じました。お子様ランチはこのボリュームで650円とお得です。その他メニューも美味しく、ボリュームも満点です。店内での飲食の他、テイクアウトメニューもあります。ランチ営業は11時から15時までです。

メニュー看板 お子様ランチハンバーグ定食 ミックスフライ定食

おすすめスポット

展望テラス

2階はレストラン以外は展望テラスになっています。撮影当日は、あいにく雲がかかっていましたが、晴れた日は富士山が綺麗に見えますよ。

テラスからの景色

川の駅 狩野川河川敷

展望テラス横の遊歩道を抜けると、狩野川の河川敷に出ることができます。河川敷は現在整備中で、2019年4月以降に川の駅としてオーブンする予定です。芝生の広場になる予定の場所ですが、現在でも入って散歩することができます。河の流れも綺麗で、小魚をみることもできました。来年の夏には、水遊びもできるのでしょうか?今から楽しみです。

河原の様子 水面の様子

伊豆わさびミュージアム

道の駅の隣には、伊豆わさびミュージアムが。ツーンと刺激のあるわさびトンネル、わさびの展示やわさび漬けの説明などがあります。小規模な施設ですが、わさび好きには、たまらないスポットです。鮫皮を研究して作られた金属製のおろし金「鋼鮫」の展示もあります。奥には、土産物屋さんや、食事をするスペースもあります。観光バスが訪れるスポットになっており、バス到着時には、お客さんで賑わいます。

わさびミュージアム店舗入り口 わさびトンネルわさびの展示 わさび漬け工程の説明

かねふく めんたいパーク伊豆

最後のオススメは、近日オープン予定の「かねふく めんたいパーク」です。かねふくは、福岡に拠点を置く明太子のメーカーです。明太子専門のテーマパーク「めんたいパーク」を運営しています。めんたいパーク伊豆は、茨木、愛知、兵庫、大阪に続く5店舗目です。工場見学やフードコーナー、直売所などを中心とした子供から大人まで楽しめる施設のようです。12月13日オープンです。オープンが待ち遠しいですね。

めんたいパーク外観

まとめ

以上、伊豆の玄関口、函南町にある伊豆ゲートウェイ函南を紹介しました。
「川の駅」や「めんたいパーク」など、これからの発展も期待できそうです。
子連れでも楽しめる施設です。伊豆観光での行き返りに是非立ち寄ってみてください。

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