関西人が家庭でつくるオススメたこ焼きレシピ(小麦粉とだし汁、カープソースが決め手!)

たこやき 料理

こんにちは、みどるマンです。今まで黙っていましたが、実は関西出身です。家では、月一くらいでたこ焼きを焼いてます。正直その辺のたこ焼き屋で買うよりも何倍も美味しいです。あまりにも美味しいので、秘伝のたこ焼きレシピを公開します。

材料の準備

たこ焼きの味の半分以上は材料で決まります。使用する材料はこちらです。材料はたこ焼き120個分(4~5人分)です。人数に合わせて調整してください。

・水 1800cc
・だしパック 2袋
・卵 Mサイズ5個
・小麦粉 400g
・タコ(ボイル) 適量
・チーズ 適量
・ウインナー 適量
・キャベツ 4分の1個
・ネギ 3本
・コーン 適量
・天かす 適量
・青のり 適量
・カツオぶし 適量
・塩 少々
・みりん 小さじ1
・しょう油 小さじ1
・こめ油 適量
・ソース 適量
・マヨネーズ 適量

材料で、特に重要なポイントは、だし汁、小麦粉、卵、タコ、ソースの5つです。

だしパック

我が家では、茅乃舎のだしパック(焼きあご入り)を使用しています。ここはかなり重要なポイントです。だしはケチらずに良いものを使いましょう。だしパック

小麦粉

我が家では、国産の中力粉を使用しています。薄力粉よりもややモッチリと仕上がります。カリっとした食感を強調するのなら薄力粉を使用しても大丈夫です。市販のたこ焼き粉を使っても良いのですが、小麦粉+だし汁の組み合わせの方が断然美味しく仕上がります。

卵は、できるだけ新鮮で質のよいものを選びましょう。スーパーで購入する場合には、冷蔵されて陳列されているものを選びます。産卵日の記載があるものが好ましいです。

タコ

タコは、外国産よりも、国産のものを選びましょう。冷凍でない方が味が良いです。

ソース

ソースは、カープソース一択です。おたふくソースやその他のソースも試しましたが、圧倒的に美味しく、飽きのこないのはこちらのソースです。何としても手に入れてください。ソース

たこ焼き液(生地)の準備

だしの準備

はじめに、だしを取ります。水1800ccにだしパック2袋を使用します。

だし汁の準備

卵の準備

卵5個を割ってカラザを取ります。泡立てないように、しっかりとかき混ぜます。

たまごたまご

たこ焼き液(生地)の調整

卵をかき混ぜながらだし汁を加えます。その後、小麦粉を少しずつ加えて、ダマがなくなるまでかき混ぜます。たまごにだし汁、小麦粉を投入たこ焼き液の完成

味を調整するために、塩少々、みりん小さじ1、しょう油小さじ1を加えます。

具材の準備

タコとウインナーを一口大にカットします。キャベツをみじん切りに、ネギを小口切りにします。コーン、天かす、チーズを準備します。

具材の準備

焼きの工程

たこ焼き器に油を塗ります。我が家では、専用の油引きの代わりに、割りばしにキッチンペーパーを巻いて輪ゴムで固定したものを使用しています。油は米油を使用しています。たこ焼き器を予熱して、うっすらと白い煙が出てきたら、油引きで油をひきます。プレート全体にしっかりと油をひきます。

たこ焼き器にたこ焼き液を注ぎます。穴からあふれて全体を覆うまで液を注ぎます。タコもしくはウインナーを穴に1個ずつ入れていきます。その後、天かす、キャベツ、ネギ、コーン、チーズを全体に散らします。

たこ焼き

外側に焼き目がついて固まってきたら、竹串で回して、裏返します。

たこ焼き

適宜竹串で回転させ、全体が丸く焼きあがるまで続けます。焼きあがったら器に移して、ソース、マヨネーズ、青のり、かつお節をお好みで振りかけて完成です。

たこ焼き

たこやき

まとめ

関西人が家庭で作る最強たこ焼きレシピを公開しました。本当に美味しいのでぜひ試してみてください。焼きあがった後に、お好みでパルメザンチーズを散らしたり、カマンベールチーズを中に入れるのもオススメです。ウインナー入りは子供にオススメです。色々とアレンジしてみるのも良いですよ。出汁とソースには、特にこだわってくださいね。びっくりするほど美味しいですよ。

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