【耳が痛い人必見】耳が痛くならないマスクは本当か?一週間かけて検証してみた

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冬になりマスクを着用する機会が増えてきました。自分はマスクが苦手で極力つけたくないと思っています。理由は耳が痛くなってしまうからです。マスクをつけて二、三時間もすると、耳の後ろがだんだん痛くなってきます。顔がデカイからでしょうか?

とはいえ最近は咳エチケットという言葉もあり、咳が出ているのにマスクをかけないと外出時に白い目で見られることもあります。 風邪をひいたら、マナーとしてマスクをつける必要があります。

外出先でマスクを探していると、耳の痛くならないマスクというのが存在していたので、試しに着用してみました。一週間毎日マスクをつけて耳が痛くなるかどうか、検証してみました。

そもそも耳が痛くなる理由は?

検証する前に、そもそも耳が痛くなる理由について考えてみました。咳エチケットのためのマスク着用というのは、ウィルス飛沫が口から外に出ないために着けるものなので、ピッタリと着用する必要があります。マスクと口の間に隙間があれば、隙間から飛沫が抜けてしまって意味をなさないからです。マスクは、耳に引っ掛けたゴム紐の引っ張る力が強いおかげで、口元にピッタリと着用することができます。ゴムの引っ張る力は耳の後ろ側に集中して加わるため、耳が痛くなるのだと考えられます。

耳の痛くならないマスクの仕組み

耳の痛くならないマスクを調べてみると、仕組みは以下の二つです。

  1. マスクのゴム紐を柔らかくする。
  2. マスクのゴム紐を幅広にする。

ゴム紐が耳を引っ張る力を変えずに、耳への圧力を和らげることで、ピッタリフィットと耳の痛み緩和を両立させているようです。

検証

マスクの購入

今回購入したマスクはこちら。マツキヨの大きめサイズのものです。耳が痛くなりにくいと大きく書かれています。ゴム紐はワイドソフトタッチで、耳への圧力を緩和しています。

何故このマスクにしたのか?
それは、マスクを買いに行ったお店が、たまたまマツキヨだったからです。

1日15時間着用を7日間続けました。感想を以下に記載します。

1日目

朝7時から夜の10時まで15時間着用しました。食事や飲み物を飲む際以外は、つけっぱなしです。夜になりマスクを外すときに、耳が痛くないことに気づきました。全く痛くありません。普段なら半日もせずに耳が痛くなるので、効果はあるようです。値段が安いのであまり期待していなかったのですが、驚きです。耳が痛くなるという課題は完全に解消されています。

2~4日目

初日と同様の時間着用しました。結果も同じです。痛くありません。耳が痛くなるという現象を忘れてしまいます。

5日目

耳の後ろに違和感を感じるようになりました。これはちょっと怪しい。耳が痛くなる前兆のようです。

6日目

だんだん耳が痛くなってきました。マスクが気になって早く外したくなってきます。とはいえ何かに集中している時は、痛みを忘れています。

7日目

耳が痛いです。マスクをはずした状態でも若干痛みが残っています。

まとめ

今回検証してみて、耳が痛くなりにくい効果を実感できました。特に着用初日から数日間は痛みを全く感じませんでした。ただし、長期間着用すると徐々に痛みが出てきます。耳が痛くならないとまでは、言えないようです。

商品をよく見てみると、耳が痛くならないマスクではなく耳が痛くなりにくいマスクとなっています。その名の通り耳が痛くなりにくい効果はあるようです。

今回試したマスクはこちら↓

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