WordPressでのカテゴリーとタグの違いとは?雑記ブログでの分類と使用例

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雑記ブログでのカテゴリーの分け方をどうすればよいのか?そもそもカテゴリーとタグの違いがわからない。このような状態で雑記ブログを開始して早2カ月、記事も40本を超えたところでそろそろ整理したくなってきました。本記事では、カテゴリーとタグの違い、整理の仕方についてまとめました。

カテゴリーとタグの違いとは?

カテゴリーとタグの違いについては、複数のブロガーさんが言及していますが、こちらの比喩が最もわかりやすかったです。

カテゴリーは本の章、タグは本の索引

これを聞いて思ったのは、カテゴリーは内容が重複しないように独立に設定する。タグは重複を許して探しやすいように設定する。ということです。どちらも読者が興味ある記事を探しやすくするためのものです。1記事につき1カテゴリ&複数タグが基本です。

また、カテゴリーの数を増やしすぎないということも言われています。カテゴリーの数を増やした平面構造のサイト設計ではなく、サイロ構造をとることが理想的だと。さらに、サイロ構造では、異なるカテゴリー間の内部リンクは避けて、カテゴリー内での内部リンクを厚くするのが良いようです。一般的には、カテゴリーは5つ以内が理想のようです。

平面構造サイロ構造

 

 

 

 

 

 

カテゴリーの設定

作成した40本の記事から関連性の高い記事をグルーピングして、カテゴリーになりそうな言葉を抽出しました。

本ブログの場合には、あらゆるテーマを扱えるように他のブログからも記事のメインテーマを抽出しました。具体的には、同期ブログの記事で抽出した他のブログで多く扱っているテーマを抽出し、グルーピングして整理しました。グループの上位概念をメインカテゴリーとし、メインカテゴリーの下により具体的なサブカテゴリーを設定しました。

整理したところカテゴリーは以下の6つになりました。5つ以内が理想とのことでしたが、どうしても絞り切れずに6つに。今のところ本ブログで扱っていない内容も含まれますが、将来的に執筆する内容も含めてカテゴリー分けを行いました。現時点で扱っている記事だけであればカテゴリーは5つに分類されます。

メインカテゴリー
1. メタブログ
2. 投資・マネー
3. 商品・サービス
4. 趣味・ライフスタイル
5. 社会ネタ・時事ネタ
6. 仕事・自己啓発

タグの設定

タグについては、記事作成時に個別に付与することとし、基本的な付与ルールの設定のみ行いました。
タグ付けのルールとして、下記の3つを設定しました。
①カテゴリー名と重複しない記事のキーワードを選ぶ。
②カテゴリー内で関連記事を抽出できるキーワードを選ぶ。
③記事数が増えてきたところでタグ付けを見直す。

カテゴリー整理前後の比較

以前はめちゃめちゃだったカテゴリーが、きちんと分類され整理されています。カテゴリーを整理したところで、サイドバー表示をドロップダウン表示から通常表示に変更しました。 カテゴリ変更前後

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